結婚準備: 2007年8月アーカイブ
結婚準備で招待状の枚数、来て頂く人数もとても大事なことです。
招待状の返事が全て揃ってから、人数に合わせて料理や引き出物を最終発注することになります。
ここでは細やかなオーダーなど、料理の最終的な打ち合わせをして、招待客への気配りをします。
料理の大まかな内容は、式場予約後、早い時点で打ち合わせをし、大体決めておきます。
最終的に具体的な話を進めて行くのは、招待状の返事が全て揃ってからだと考えてください。
次に大きな変更、追加注文、細かい所の話しです。
飲み物の種類、子供用の料理、料理の順番、出すタイミングなど、打ち合わせをしながら
しっかりと把握しておきましょう。
ナイフとフォークは見栄えもよく、ナイフとフォークを使って食べるのが基本の料理でも、
年配の招待客にはお箸があると便利で喜ばれたりします。
料理の内容があらかじめ決まっているのがパックプランです。
部分的に変更する事が可能な場合もありますので、事前に調べておきます。
また、会場によっては、決まった料理の他に、個別に料理オーダーが出来るところも
あるようです。
今アレルギーなどで特定の食材が食べられない方も、けっこういたりします。
招待客に対する配慮は、とくに料理の場合とても喜ばれることですので、
アンケートが取れるようなら、事前に聞いてみるのもひとつの手です。
最後にお渡しする引き出物。
招待客にありがとうをこめた贈り物です。
地域、家柄によって、記念品やお菓子など引き出物の内容や量は大分違ってきます。
招待客の年齢層や好みに合わせて数種類、引き出物を用意するケースも増えています。
品選びは大変な作業ですが、その気配りが相手に伝わる気持ちなのです。
ただし、大きさがあまりにも違いすぎてしまうことは避けてください。
例えば、大きさに差が出ないようにした方がいいでしょう。
最終的に発注する時は数はもちろんですが、内容の確認も大切です。
結婚式のリハーサルメイクは当日最高の自分を演出するためにはずせないことです。
リ自分らしい結婚式のメイクを、リハーサルをしながら、探します。
ブライダルメイクのリハーサルに快く対応してくれる式場も増えてきました。
事前にヘアメイクをすることで、当日の不安もなくなり、自分に合うメイクをチェック出来ます。
またリハーサルをすることで当日の準備がスムーズに進行することができます。
参考になる雑誌は自分で探したり、調べたりして自分のイメージも持参し、美容担当者と
相談しましょう。
花嫁メイクのポイントをここで少し説明して行きたいと思います。
挙式時は派手になり過ぎてはいけません。
若者が派手にファンデーションをつけるような感覚とは違ってきます。
華やかで大きな披露宴会場でのメイクは会場に負けないように少し濃い目でようでしょう。
少人数のレストランでの挙式では招待客との距離も近いので、ナチュラルメイクがいいでしょう。
手元を見られる機会も多いので、ネイルケアもしっかりとしてください。
フレンチネイルはどんな姿にも合いますよ。
事前に記念写真を撮影することを前撮りといいますが、
メイクリハーサルの最終打ち合わせと同時に記念撮影を済ませてしまうのもおすすめです。
当日の写真撮影は、喜びの表示がそのままでていい写真も撮れますが、
挙式や披露宴の合間を縫って行うため、時間もなく、あわただしくなってしまいます。
前撮りなら時間も取れるため、落ち着いて撮影が出来ますし何度も撮り直しをすることも
できます。
また結婚式当日には着用しない衣装を着ての撮影もここで写真に収めてしまえます。
