2007年9月アーカイブ

最近は引き出物としてカタログギフトを選ぶケースが増えてきました。

カタログギフトの種類は様々で、価格帯も自由に選ぶことが出来きます。招待客の好きなものを自由に選ぶことが出来る点はとても人気があり、喜ばれる引き出物の一つとなっております。

年齢のことを考えたり、好みや男性か女性によって引き出物を変えて行くのはとても大変なことですよね。選ぶのは手間がかかるけど、せっかくの贈り物は喜んで頂きたい。そんな時におすすめなのが、このカタログギフトとなります。結婚準備ではいろいろと慌しいので、引き出物選びで時間の短縮をできるのはとても大きいですね。

カタログの中から好きなものを選んで頂いて喜んでもらえるほうが贈った方も嬉しいものです。もし、自分で選んで、それが喜んでもらえるかどうか不安ですしね。カタログの中には、日用品はもちろん、コスメや雑貨などいろいろなジャンルの商品が揃っているので、楽しんで選べる良さもあります。年代別にカタログを変えることも出来るという点もとても便利です。

最近では引き出物として、カップルの6割以上が年齢や好みに合わせて選べるカタログギフトにするそうです。少しだけ手を加えて手作りカードを加えたり、自分たちの直筆のメッセージ、写真なども一緒に入れるカップルもおります。カタログギフトには期限も決められている為、早めに選んで頂ける様に、一言メッセージを添えるのもよいかもしれませんね。

 → 結婚準備・結婚式・結婚後情報ブログ

  

結婚式に参列していただいた方々に感謝の気持ちをこめて、引き出物は大切な品の一つです。
引き出物とは、本来、祝宴のおみやげという意味で贈られていた物でした。しかし今現在では、昔からの風習も変わりつつあり、結婚祝いのお返しの意味合いが強くなっています。

引き出物の金額の相場はいくらぐらいが妥当なのでしょうか。引き出物にはこれくらいの金額と言った相場や基準はないので一概には言えませんが、一般的には飲食費の3分の1から半額と言われています。ご夫婦で出席して頂ける方には二人に一つ贈り物を渡します。また、ご夫人で使っていただけるようにお揃いの品を用意することもあります。

昔は、結婚式など祝い事の引き出物に、陶器やガラスなど、割れてしまう物はよくないとされていましたが、最近では、実用性を考えて選ばれることが多くなっています。みなさんに使って頂ける様に、使いやすいシンプルなデザインが多いです。

また、引き出物での注意する点があります。地域によって風習は様々です。刃物や割れ物を嫌うところもあるので事前に調べた方がいいでしょう。式場以外から引き出物を注文する場合もあります。その場合、持ち込み料金が発生することもあるので事前に確認した方がよろしいでしょう。

最近はカタログギフトを引き出物に選ばれるケースも増えました。招待客に喜ばれるという観点でいれば、自由に選択できるカタログギフトも選択肢のひとつになるでしょう。

 → 結婚準備・結婚式・結婚後情報ブログ

    

披露宴とは夫婦の誓いと報告をお披露目する場となります。挙式を済ませた後に、二人が夫婦になったこと、そしてこれからもどうぞよろしくお願いしますということで、お披露目するのが披露宴となります。

披露宴にもさまざまスタイルがあり、会場やホテルによっても違いがあります。一般的に行われるのが、ホテルや結婚式場での披露宴で、挙式と同じ場所で行ってしまうのが便利です。

披露宴の場として最近人気を集め始めているのはレストランです。理由としては披露宴と同時に、そのお店の自慢の料理を楽しむことが出来きるからです。施設内のレストランを利用できるホテルもあります。披露宴専用の会場ではない場合は十分な広さや設備が整わない事もあるので事前に調べる必要があります。人数があまり多くないときは特に気にする必要はないでしょう。招待した人に食べてもらう料理は、披露宴のなかで最も大切な一つです。招待客の年齢層で料理のコースを考えたり披露宴の雰囲気を考えながら、イメージしてみるとよいでしょう。

披露宴の料理の種類は6種類に分けることが出来ます。和食の場合はお箸で食べられることもあり、年輩の招待客の方にとても喜ばれます。洋食などのフランス料理は披露宴の料理として最も人気があります。最近は、イタリアンブームの影響でイタリア料理を取り入れる式場も増えてきております。若い年齢層の招待客が多い場合によいかと思います。他には中華料理、地中海料理、和洋折衷料理などがあります。

 → 結婚準備・結婚式・結婚後情報ブログ

     

新婚旅行は一般的には挙式、披露宴の後に旅立ちます。結婚の記念となる旅行が新婚旅行(ハネムーン)です。しかし、大型の連休がとれず仕事の都合などで時間を置いてから出かけるケースもあります。また旅行に行かないカップルも増えているようです。

なかなか二人同時期に、まとまった休みというものはとりずらく、このチャンスを逃してしまうと、その先も旅行に行くことが出来なくなってしまいます。ですので結婚式直後の休みはかなり前もって勤め先にお願いしたほうがよいかと思います。

挙式と新婚旅行を一緒にしてしまうことで、海外でのチャペル挙式をすることもできます。ハネムーンツアーの特徴としては、飛行機がビジネスクラスだったり華やかなスイートルームに宿泊したりと、普段は味わうことのない豪華な内容であることです。

新婚旅行は自分たちで手配しての旅行もよいですし、一般のツアーや、国内旅行でもよいです。二人の予算や、目的など、旅行出来る日数を考えながら選んぶようにしましょう。新婚旅行の人気の場所は年によって変化します。もし行き先に迷うことがあったら、旅行代理店で確認してみるとよいでしょう。

海外旅行になるとパスポートが必要ですが、発行するまでに2週間ほどかかるので注意しましょう。行き先によっては、パスポートの有効期限に条件が付くところもありますので、気をつけましょう。また結婚後に出発する場合は姓が変わっているので、入籍後の戸籍謄本が必要となります。入籍前に出かける場合は、結婚前の姓のパスポートで問題ありません。

海外旅行が初めてならば、日本語が通じやすいエリアの選択するとよいでしょう。ハワイやグアムなどがおすすめです。ロサンゼルス、フロリダ、ラスベガスは有名なテーマパークがメインです。遊ぶのをメインにするなら、お勧めの場所といえるでしょう。

 → 結婚準備・結婚式・結婚後情報ブログ

    

結婚式はできるだけ綺麗な姿でしたいと思う方が多いのではないかと思います。今、ブライダルエステが流行っていることはご存知でしょうか。

白無垢やドレスなど、白をメインとして行われる結婚式は、女性が白い衣装を着る事がとても多いといえます。そのため、肌の色が白い方が美しく衣装に似合います。準備期間中はなるべく日焼けをさけ、UV対策など、ホワイトニングの手入れはしっかり行うようにしましょう。

そこでお勧めなのがブライダルエステです。プロによるエステは美肌の効果も早く、肌は美しくなり、化粧のりもよくなります。結婚準備中は慌ただしくなります。リフレッシュもかねて、ブライダルエステはいかがでしょうか。エステサロンによって、ブライダルコースが用意されているサロンもあります。また、ホテルや式場内にもサロンが完備されてある所があり、婚礼プランにエステが一緒に含まれていたり、割引特権や無料サービスなどが用意されている場合も多いです。結婚式の打ち合わせにホテルに出向いた際にエステも利用できるようになっております。

顔はもちろん、腕や首、胸元の手入れも忘れてはいけない箇所といえます。首は髪の毛をアップにした場合に目立ちます。胸元は大きく開いたデザインドレスを着る時に注意しましょう。綺麗にエステされていればは自分に自信がつき美しく着こなせることでしょう。また、結婚式間際に顔や襟足の産毛を剃る場合があります。肌の弱い人はカミソリ負けをした時に肌が赤くただれてしまうことがあるので直前は避けましょう。余裕を見てお手入れをして下さい。

   

結婚式記念撮影はプロカメラマンにすべてお任せする方も多数います。結婚式当日のふたりの姿は一生の思い出となりますので、きれいな形として写真やビデオに残しておきたいと考えるものでしょう。婚礼衣装をつけての二人の記念撮影はプロのカメラマンにお願いするのがよいでしょう。また親族や両親、仲人との写真も重要なものです。できれば、プロのカメラマンにお願いしたほうがよいでしょう。

式場には写真室もあり、専属のプロが撮影してくれます。他のカメラマンを別に頼むことも可能ですがプラス料金がかかってくるので、ホテルの専属の方にお願いするのが無難といえるでしょう。式場のパックプランの中には、写真撮影もオプションとして含まれている場合があります。

室内での写真は次のようなことを事前に伝えておく必要があります。

  • どんな写真がいいか
  • どんなポーズ欲しいか
  • プリントする枚数

披露宴の様子はスナップ写真にするなど、区別して思い出に残しておくことをお勧めします。

写真の出来映えにこだわらなければ、プロにこだわらず、写真の上手な友人や親戚にお願いするという手もあります。ただし、撮影を頼まれた人は披露宴を楽しむことが出来なくなってしまいます。お礼は忘れずにしましょう。

また、他とは少し違うアレンジしたような写真を残したい場合は、ウエディングフォト専門の業者があるので、相談するといいでしょう。ただし式場によっては業者による撮影は不可の場合もあるので事前に式場に確認してください。モノクロやセピアで撮影したり、花嫁のメイク姿やこれまでの様子の裏側を、一日の流れをまとめた物など記念に残せる多彩なコースもあります。挙式や披露宴の様子を収録し、バックに音楽などをつけて、編集してくれます。

写真やビデオはかなりの出費がかかります。自分たちが一番思い出に残しておきたいものを、うまく選んでオーダーしましょう。

 → 結婚準備・結婚式・結婚後情報ブログ

    

挙式当日は何を持っていけばいいのでしょうか。ホテルや式場で行う結婚式の場合、申し込み時点で必ず専属の担当者が付きます。指示にしたがって準備を進めれば挙式当日に慌てることもなく安心です。担当者の指示にしたがって、早めに用意することが大事です。担当者は挙式が近くなるとさらに細かい所までフォローしてくれますので、わからないことはこの時にすべて聞くようにしましょう。

さて、一般のレストランで行われる披露宴の場合は、自分たちが管理しなければならない場合もあります。このような場合は少し大変ですので、早めの準備を心がけるようにして下さい。

当日は朝から忙しくなります。持ち物の用意は念入りに、前日には持ち物のチェックをしておきましょう。ぎりぎりの前夜になって買い忘れに気付くということもありますが、1週間ぐらい前には揃えておくと余裕ができて残りの時間は違う準備に専念できます。

まず、絶対に忘れてはならない持ち物は結婚指輪です。そして衣装を着る際に必要な男性の靴下、女性は白ストッキング、下着など、和装の時は、必要な腰紐やタオルなどもあります。衣装関連のチェックは必ずするようにしましょう。私物のアクセサリーをドレスなどに使用する場合は、それらも忘れないようにしてください。ホテルや式場で行う場合、チェックリストが渡されますので、それを見ながらしっかり確認してください。

式場以外から引き出物や衣装などを手配した場合は、いつ式場に届くのか時間の確認をいれておきましょう。当日に、細かな仕事を頼んだ友人への挨拶も忘れないようにしましょう。特に受付の仕事をお願いした友人には、来てもらう時間の確認は必ずするようにしてください。式場への精算を当日行う場合はお金の管理を誰が行うのかもしっかり決めておく必要があります。通常は家族にお願いするのが1番よいでしょう。

 → 結婚準備・結婚式・結婚後情報ブログ

仲人のお願いはどうやって進めて行けばよいのでしょうか。仲人をお願いしたい人というのは、自分たちが最も尊敬出来る方にお願いする場合がほとんどです。勤め先の上司や恩師といった、新郎新婦が日ごろからお世話のなっている先輩のご夫婦など新郎新婦にとって関わりの深い方にお願いするのが一般的といえるでしょう。

仲人を依頼する場合、電話や手紙、口頭で最初に気持ちを伝えます。その後あらためて二人で自宅を訪問し、お願いしましょう。仲人とは結婚を正式にまとめる人の事を言います。結婚する二人の間に立って頂く方々です。結婚準備の際、費用やお金について話を進めなければなりません。両家が直接話しにくいことや、結納の進行役などの役割も果たします。仲人は結婚式では披露宴に来ていただいた方に、新郎新婦の生い立ちや経歴などが紹介します。挙式の時は、仲人婦人は花嫁のそばについて、介添えをします。また、結婚した後も、人生の先輩として、ふたりの力になってくれる存在です。

最近では、結納の儀式が簡略化されたり簡単に済ませてしまうことが多いようです。結婚式当日だけ仲人をお願いするケースも増えて来ています。形だけの仲人さんなら頼まなくてもいいと、最初から仲人をない形として結婚式をする場合もあるようです。この場合は、友人に司会をお願いしたり、式場のスタッフが司会進行を務める場合もあります。仲人をたてるか、たてないかは、自分たちだけでなく、それぞれの両親ともよく話し合ったほうがよいでしょう。

 → 結婚準備・結婚式・結婚後情報ブログ

    

地域によって多少の違いはありますが、結婚式の前に行われる結納とはどんな形で行われるのでしょうか。本格的な結納の形は、

  1. 仲人が男性家で結納品を受け取ります。
  2. 仲人は結納品を女性家に納めます。
  3. 女性家では祝い膳を行います。
  4. 女性家は仲人に結納返しを預けます。
  5. 仲人が男性家に納めます。

結納品は両家が同じ数で揃えるのが一般的です。事前に両家で話し合い、何品目にするか相談しましょう。

また、略式結納というものがあります。略式結納というのは、女性側の自宅、料亭、ホテルやレストラン内の個室を使って、両家が一堂に会して行うことを言います。婚約指輪をメインに行ったり、結納品は、略式品目で行ったりと、形は様々です。最近では式場やホテルに付いているパックを利用するケースも増えてきました。

結納は地域による違いが多く、結納の進め方も様々なので両家の話し合いがとても重要になってきます。特にどちらでも良いという場合は、男性側に合わせるのが一般的といえます。

結納品の交換で一般的なのが、男性側は婚約指輪、女性側は半額程度の腕時計や洋服等を送る場合が多いです。しかしながら、女性側の結納返しは必ずしなければならないと言う決まりはありません。しかし記念品の交換としてデジタルカメラや、実用品、後々必要となる家電などは送ると喜ばれます。

きちんとした結納品を用意し、レストランで結納を行うことになっても、略式結納の扱いになります。食事会では、結納品の交換をしなくても問題はありません。

 → 結婚準備・結婚式・結婚後情報ブログ

     

結婚式にも人気の季節があります。気候の良い春と秋は人気が高く結婚式が集中する季節になります。日程的には大安の土曜日、日曜日、祝日。来ていただく方々に配慮して連休などは集中します。

幸せな花嫁の象徴と言われるジューン・ブライドという言葉がありますが、6月に行われる結婚式はもっとも人気が高くどの式場も早くから予約が埋まってしまいます。この時期を狙うなら、早めに手配したほうがよいでしょう。また、6月の季節は、日本は露の時期に入ります。屋外でのパーティーは開放感もあり素敵な結婚式になりますがこの時期は避けたほうが無難といえるでしょう。

逆に人気がなく結婚式が少ない季節が夏と冬になります。日取りは当然、仏滅が少ないです。そのため、安いプランが多数用意してある式場もあります。直前の申し込みでも大丈夫ということも多いでしょう。

結婚式の日取りについては昔のように大安や仏滅にこだわるカップルは減っているようです。しかし年配の方には日取りを気にする方もいらっしゃるので祖父や祖母、両親と相談して日取りの設定をした方がいいでしょう。日取りの考え方のルーツは中国を起源とした東洋から来ているようですので、キリスト教の挙式の場合は日取りは考慮しなくてもよいとされています。

また、お盆や年末年始は最も忙しい時期ですので、この時期の結婚式は避けた方が無難といえます。ふたりを祝福してくれる方々への配慮は大事にしましょう。

 → 結婚準備・結婚式・結婚後情報ブログ

    

今、海外挙式がブームになっています。では、海外挙式の費用はどれくらいかかるのでしょうか。

式場使用料はもちろんですが、牧師様への謝礼、音楽演奏の他に、式場への送迎など、さまざまな費用がセットになっているプランがあります。
5万円くらいから一番高い料金で15万円くらい前後が相場でしょう。ウエディング衣装やビデオ撮影などは、ほとんどはオプションとなってしまいます。オプションの中でも一番金額の高いものが衣装です。多少、個人差は出ますが、新郎新婦の料金で12万~20万近くが相場です。ビデオやアルバムなどは、式の間、撮影禁止となっています。どうしても思い出として残しておきたい人は注文した方がいいですね。ビデオ、アルバムの料金は5万円くらいからです。結婚式は1度きりなので、撮りなおしが出来ません。ビデオとアルバムの両方を注文する人が多いようです。

旅行代金の目安としては、出発時期によって違いが出てきます。出発時期を安い時期に設定するなら、ゴールデンウィークを除いた4月、5月、また10月から1月の平日に出発すると料金はだいぶ抑えることが出来るでしょう。また、宿泊するホテルのグレードや滞在日数でも大きな幅が出てきます。暦の連休を利用する場合や、年末などの旅行時期が重なる時は、料金も倍以上かかることがありますので注意しましょう。

最近では現地の主催各社が、ブライダルプランとして、衣装、ヘアメイク込みのお得なパックも数々出ています。挙式料のほかに、衣装が12万~15万。新婦のヘアメイクで17万円。写真はネガもついて18万円ぐらいが妥当な料金となります。出発の日も選択でき、教会やドレスにあまりこだわず、普通の結婚式を行う場合は、お二人の費用で35万円くらいが相場といえるでしょう。

 → 結婚準備・結婚式・結婚後情報ブログ

       

結婚式はよくお金がかかるといいますね。では実際どれくらいの費用がかかるのでしょうか。
結婚式場に訪れると、一番最初に概算見積というのをもらいます。しかし、ここで出される見積もりはあくまで参考で実際にかかる費用とは差があることが多いようです。

結婚式の際にかかる料金は、結婚式場を最初に選ぶ段階で最も重要なポイントになるといえるでしょう。最初にもらう見積もり通りに結婚式を行うことはとても難しいことです。なぜなら、最初にもらう見積もりでは、最低限度の費用しか含まれておらず、実際にかかるオプション費用など様々な費用がプラスされるからです。

最低限度の費用と聞くとオプションをつけないで節約すれば、その費用でできる思いますが、なかなかそうならないのが現状といえます。きらびやかなシャンパンタワーや鏡開き、ゴンドラを使った演出サービスなど、一生に一回の結婚式はやはり特別とついつい、考えてしまいがちですからね。美味しいケーキ屋さんに特別のケーキを発注したり、引き出物にお金をかけたり、二人だけの結婚式を作って行くことはともも素敵なことです。ですがここで注意しなければならないのは、300万円も330万円もあまり変わらない、30万くらい大丈夫じゃないかと、やりたいものをすべてやってしまった時です。特別だから、一生に一回だからとすべてのオプションを追加して行くと100万前後の差はすぐに出ます。

一般的にはレストランウエディングの方が安くあげられると言われています。結婚式の大体の目安として、ホテルや結婚式場で行った場合、1人当たり4~5万円程度、70人なら280万~350万円と見ておいた方が無難といえるでしょう。

 → 結婚準備・結婚式・結婚後情報ブログ

   

婚姻届を出すタイミングですが、結婚式の前に出す人、結婚式がおわってから届ける人、様々です。
婚姻届の提出は、まず役所に行き、用紙をもらいます。そして、必要事項を記入してから印鑑を押すだけの簡単な作業となります。結婚式が終わって一息ついた時に、まだ届け出をさしていなかったことに気付くカップルもいます。ですが、この手続きをすませなければ、結婚式を終えても法的に夫婦とは認められません。

用紙は複数枚もらっておいた方がいいでしょう。婚姻届用紙は役所の戸籍係に用意されてあり、用紙と記入例などの説明書があるのでそれも一緒に受け取ってくるとよいでしょう。用紙には著名と捺印が必要で、夫と妻、保証人2人の計4名の記入欄があります。記入漏れが一つでもあると受理してもらえませんので、きちんと見直しをしてください。届け出る役所によって用意する枚数が異なることがありますが、婚姻届のほかに、戸籍謄本も必要になりますので事前に確認するようにしましょう。

戸籍謄本は、本籍地の役所に申請しなければなりません。遠方の場合、取り寄せに時間がかかることがあるので気をつけましょう。逆に婚姻届については、全国どこの役所に提出してもよいことになってます。一般的には現在住んでいるところや本拠地に届出するのが多いです。

また、時間帯は24時間いつでも受理されます。挙式を終え、旅行からもどってきてから入籍というパターンが多いようです。また、二人の記念日など、挙式の数ヶ月前や数ヵ月後に入籍というケースもあり、日取りがいい日を選ぶこともあるようです。

ちなみに結婚記念日は挙式をした日、入籍した日どちらになるかご存知でしょうか。これは、明確な決まりはなく、どちらでもよいようです。思い出に残る時間を過ごした挙式日にする人もいますし、法的に結婚が決まった入籍日にする人もいます。

 → 結婚準備・結婚式・結婚後情報ブログ

      

結婚準備結婚式でどこまで節約できるのでしょうか。節約できるなら費用を最小限度抑えたいものですね。
結婚式披露宴はちょっとした出費感覚で出来る事ではなく、かなりの出費がかかります。

例えば、セレモニー用のウエディングケーキがありますよね。このケーキを生ケーキに変更すると料金がアップします。
せっかくの結婚式は、おしゃれでかわいい生ケーキが人気ですが、実は節約するポイントでもあります。
生ケーキはセレモニー用のウエディングケーキよりも大きさは小さく、見た目の派手さもセレモニー用のウエディングケーキと大きく違ってきます。特にこだわりがなければ、セレモニー用のウエディングケーキを選んだほうが節約になります。

ただし、節約するといっても、ケーキ入刀をした後、ゲストにケーキを出しますね。ここでケーキを出さないということは避けたほうがいいでしょう。自分が招待客の側に立った時のことを考えてみましょう。ケーキを出されないより出されたほうが嬉しいですよね。
お持ち帰り用のケーキを用意する場合は一つ350円くらいです。80名でも28000円になります。
結構な値段ですが、ここは節約せずにお持ち帰り用のケーキを用意したほうがいいでしょう。

ランクをすこしダウンさせる程度なら、招待客に気付かれない事もありますが、無いと誰でもわかるもので、あまりいい印象は与えないでしょう。

セレモニー用のケーキは、料金が3万5千円程度です。加えてお持ち帰り用ケーキが2万8千円前後。合計で6万5千円くらいの料金になりますが、生ケーキでは10万円前後かかります。これだけで約4万円節約出来てしまうのです。

ポイントとして、招待客にあからさまにわかる部分は節約しないほうがいいです。わからないようにそっと節約するのが上手な節約術と言えるでしょう。

ケーキの部分で節約したり、ほかの所でもうまく節約出来たら、浮いた分かすかな贅沢も出来たりします。新婚旅行のグレードをあげることも可能になりますし、新生活にお金を回すのもいいですしね。

結婚式では、上手なお金の使い方をするようにしましょう。

 → 結婚準備・結婚式・結婚後情報ブログ

このアーカイブについて

このページには、2007年9月に書かれたブログ記事が新しい順に公開されています。

前のアーカイブは2007年8月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

Powered by Movable Type 4.0